タックルと仕掛けについて


一般的なタックル

海上釣堀で使用する一般的なタックルは、大体以下のようになっています。

●ロッド:磯竿3号~4号、船竿なら30号~50号

●リール:スピニングリール3000~4000番程度

●道糸:ナイロン製5号以上

●オモリ:クッション付きのオモリ6号以上

●ウキ:1~3号の棒ウキ

●ハリス:3号~8号

●針:伊勢尼10~12号程度

ターゲットに合わせてタックルと仕掛けを変える

海上釣堀の定番の魚はマダイ、シマアジ、青物等があります。

それぞれに習性が違いますので、タックルと仕掛けは使い分けなければいけません。

名人級の釣り人であれば三種類の仕掛けを作っている人もいますが、
基本的にはマダイ・シマアジ用のタックルと青物用のタックルがあれば十分です。

青物は引きが強く、タックルもそれに合わせて頑丈で青物のパワーに
対抗できる仕掛けが必要になります。

なお、釣り堀によっては「竿は1本のみ」と定めているところがあります。

その場合は2本の竿を用意し、状況に合わせて交互に使用してください。

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