釣り人


バラすと周囲に大迷惑

バラシ」とは、かかった魚を釣り上げるときに、逃がしてしまうことです。

大きな音を立てて魚が水中に落ちると、その周辺の魚たちは逃げてしまい、
警戒心も高まってしまいます。

海上釣堀では特に、周囲にたくさんの釣り人が並んでいるので、
このバラシをしてしまうと大きな迷惑をかけてしまいます。

バラそうと思ってバラシてしまう釣り人はいませんので、致し方ない面もありますが、
何点か注意することで、バラす確率を減らすことができます。

海上釣堀の共通ルール

ご利用される釣り堀により、ルールは異なりますが、
ほとんどの釣り堀で共通しているルールがあります。

●竿は一人一本まで。

●針は1本針。

●ルアーや集魚器の使用は禁止。

●マキエは禁止。

●使用できるエサに制限がある。

●青物がかかった場合は釣れていない人は仕掛けを上げる。

 ※お祭り状態を防止するため。

特に、青物がかかった場合、周囲の釣り人は糸が絡まないように竿を上げてしまうので、
その間釣ることができません。

もし、青物がかかった場合はすみやかに引き上げることもマナーの一つです。

また、魚を集めて釣れば効率的ですが、マキエは禁止されています。

楽しいひとときはマナーから

海上釣堀のルールとは別に、釣り人としてのマナーというものが存在します。
マナーと言っても難しいことはありません。

「自分がされたら、嫌だな」と思うことを人にはしないように気をつければ、
大きな問題は起きないでしょう。

また、子供の場合はある程度仕方ありませんが、釣り堀でふざけて大声を出したり
走り回ったりすることは周囲の迷惑になるだけではなく、事故の原因にもなりかねません。

小さなお子さんを連れて行く場合は、十分に注意しましょう。

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