釣り堀


海上釣堀動画で釣果アップ!

海上釣堀動画で釣果アップ!

海上釣堀に行って、隣の人はばんばん釣果を上げているのに
自分の竿はぴくりともしない・・・。

そんな経験ないですか?

私はあります。

海上釣堀を始めた頃はビギナーズラックでそれなりに釣れていたのですが、
ある時期からぱったりと釣れなくなりました。

それでも海上釣堀が好きなので辛抱強くアタリを待っていたのですが、
このままでは釣れないと思い、とある海上釣堀動画を見ることにしました。

すると面白いほど釣果が上がり、ますます海上釣堀が楽しくなりました!

そのとある海上釣堀動画とは

海上釣堀名人直伝の釣り堀動画DVD講座

です。

釣り堀名人の坂口昇氏がテクニックを教えてくれる海上釣堀動画講座で、
私のように釣れないと悩んでいるアングラーに釣れるテクニックを教えてくれます。

名人の教えるテクニックに釣り年数は関係ありません。

初心者でもベテランでも誰でも
海上釣堀で釣果を上げられるテクニックを教えてくれます。

やっぱり釣りは釣れないことには楽しくありませんし、釣れるとホント楽しいですよね!

全ての海上釣堀ファンにオススメしたい海上釣堀動画です。

爆釣するために欠かせない作業

タナ取りは面倒かもしれませんが、爆釣するためには欠かせない作業です。

タナ取りができなければ、アタリも来なくなります。

ここをいい加減にしてしまうと、まぐれのアタリしか得られませんので、
しっかりと行ってください。

水深を正確につかむことで、狙った魚の位置を特定できます。

また、魚には傾斜を好む傾向があり、生け簀のネットの傾斜に群れが
固まっている場合もあります。

もし、ご自身でタナ取りが難しいようであれば、
あらかじめ釣り堀のスタッフにタナの深さを聞いてみると良いでしょう。

海上釣堀の共通ルール

ご利用される釣り堀により、ルールは異なりますが、
ほとんどの釣り堀で共通しているルールがあります。

●竿は一人一本まで。

●針は1本針。

●ルアーや集魚器の使用は禁止。

●マキエは禁止。

●使用できるエサに制限がある。

●青物がかかった場合は釣れていない人は仕掛けを上げる。

 ※お祭り状態を防止するため。

特に、青物がかかった場合、周囲の釣り人は糸が絡まないように竿を上げてしまうので、
その間釣ることができません。

もし、青物がかかった場合はすみやかに引き上げることもマナーの一つです。

また、魚を集めて釣れば効率的ですが、マキエは禁止されています。

釣りの当日、スタッフから情報を仕入れる

釣行の当日は、スタッフに前日の釣果やアタリのあったエサの種類、水温、
狙い目のタナなどの情報を仕入れてください。

その釣り堀特有のクセがありますので、スタッフに聞けば確実です。

あるいは常連客にさりげなく聞いてみてもいいでしょう。

楽しいひとときはマナーから

海上釣堀のルールとは別に、釣り人としてのマナーというものが存在します。
マナーと言っても難しいことはありません。

「自分がされたら、嫌だな」と思うことを人にはしないように気をつければ、
大きな問題は起きないでしょう。

また、子供の場合はある程度仕方ありませんが、釣り堀でふざけて大声を出したり
走り回ったりすることは周囲の迷惑になるだけではなく、事故の原因にもなりかねません。

小さなお子さんを連れて行く場合は、十分に注意しましょう。

釣り堀大会でテクニックを競い、楽しむ

何度も釣り堀に通い、釣行に出るたびに釣り上げられるようになった頃、
あなたはひょっとすると「大会に参加して、自分のテクニックを試したい!」と思うかもしれません。

海上釣堀の運営者主催の釣り堀トーナメントや、
海上釣堀愛好者による趣味の会主催の大会を探してみるといいでしょう。

釣り上げた大物を前に、ニッコリ笑って記念写真を撮れば、一生の思い出になるはずです。

テレビ局主催の海上釣堀王!決定戦もチェック

関西の超長寿釣り番組「ビッグフィッシング」で海上釣堀の王者を決める
トーナメントが過去に開催されました。

関西は海上釣堀が100カ所以上もある釣り堀の激戦区で、腕に覚えのある釣り人が多く参加されました。

今後の開催は未定のようですが、興味のある方は随時チェックされる価値があると思います。

次の王者はあなたになるかも…。

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